検疫2026.10.29
オランダで高病原性鳥インフルエンザ発生——非清浄地域の家きん・家きん製品の輸入を停止

韓国農林畜産検疫本部によると、2026年10月28日(現地日付)、オランダ北ホラント州とフローニンゲン州の家きん農場で高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)が発生しました。これを受け、「オランダ産家きん肉および家きん生産物の輸入衛生条件」「EU産家きん・種卵・初生ひなの輸入衛生条件」「EU産食用卵の輸入衛生条件」に基づき、HPAI清浄地域以外に由来する家きんと家きん製品の輸入が停止されました。
対象は家きん肉・家きん生産物、生きた家きん、種卵・初生ひな、食用卵です。オランダ産の家きん関連貨物を準備中の場合は、生産地域が清浄地域に当たるかどうかと、船積み日・と畜日をまず確認しておくことをおすすめします。すでに船積みされた貨物の扱いは、検疫当局の案内によって異なる場合があります。
畜産物の輸入検疫スケジュールのご相談は、業務部(+82-2-2135-3351)までお問い合わせください。
出典:韓国農林畜産検疫本部 検疫措置通知(2026年10月29日)https://www.qia.go.kr
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