港湾2026.11.03
7~9月期のコンテナ取扱量は858万TEU、8.5%増——積み替え貨物が20.7%増で全体をけん引

海洋水産部が10月29日に発表した7~9月期の全国貿易港の取扱貨物量は4億691万トンで、前年同期比1.4%増えました。輸出入貨物は3億5,153万トン(+2.9%)、沿岸貨物は5,538万トン(-7.0%)でした。
コンテナは858万TEUで8.5%増加しました。増加分の大半は積み替え貨物で、419万TEUと20.7%伸びた一方、輸出入コンテナは434万TEUと1.1%減りました。海洋水産部は、台風で中国の港湾が混雑し釜山港・光陽港への寄港が増えたことと、釜山港のハブ機能強化を要因に挙げています。
港別では、釜山港が677万TEUで11.2%増(積み替え409万TEU、+20.3%)。仁川港は中国南東部の台風による運航遅延や抜港の影響で86万TEU(-2.1%)、光陽港は船社の航路調整により49万9千TEU(-1.0%)でした。非コンテナ貨物は石油ガス・石油製品の減少で3.9%減りました。
寄港スケジュールが変わると、貨物の到着日も変わることがあります。KALTSTARTでブッキングいただいた貨物は本船の入港予定を確認し、変更があればすぐにお知らせします。貨物追跡と即時見積もりはホームページからご利用いただけます。
出典:韓国海洋水産部「2026年7~9月期 全国貿易港取扱貨物量」(2026-10-29、KDI経済情報センター掲載) https://eiec.kdi.re.kr/policy/materialView.do?num=288701 デイリアン(2026-10-29) https://www.dailian.co.kr/news/view/1707757/
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